特定医療法人将道会 総合南東北病院
| 募集診療科目 | 消化器内科,糖尿病内科,神経内科,リハビリテーション科,健診 |
|---|---|
| 給与 | 年俸制 829.92万円 〜1973.28万円 /変動手当てを含む当院医師実績による |
| 所在地 | 宮城県岩沼市 |
| 交通 | JR東北本線(東北) 岩沼 タクシー5分 徒歩15分 |
| URL | http://www.minamitohoku.jp/ |
-
勤務時間 平日 8:30〜17:00
土曜日 8:30〜17:00
当直 有り /回数:3回/月 当直料:25000円/回 当直料は年棒に含まない 給与 年俸制 830万円~1,973万円/
モデル給与 5年目:1,027万円 10年目:1,432万円休日・休暇 公休日 :日/祝日
夏期休暇 :4日
年末年始 :4日
有給初年度:10日/初年後 最大40回
研究日 有り /応相談 学会出席 学会出席補助:有 年2回まで 住宅手当 職員住宅 :無し
住宅手当 :有り 借り上げ宿舎で上限75,000円赴任手当 有り 当院規定による
| 院長名 | 水野 順一(出身大学:愛知医科大学) |
|---|---|
| 診療科目 | 内科,呼吸器内科,循環器内科,消化器内科,神経内科,外科,整形外科,脳神経外科,形成外科,泌尿器科,リハビリテーション科,ペインクリニック内科,健診,麻酔科 |
| 病床数 |
総病床数271床 一般病床数181床 回復期病床数90床 |
-
看護基準 一般10:1 回復期15:1 一日の患者数 外来患者数352名 入院患者数247名 救急車搬送患者数6名 月間手術件数 3件 研修認定施設 臨床研修医指定,日本外科学会,日本脳神経外科学会,日本麻酔科学会 最新医療設備 PET,PET/CT
-
求む、究極の管専門医!
磨き上げた腕と経験で、消化器内視鏡センター設立に挑め
■□■□■□■ 総合南東北病院の歩み ■□■□■□■
当院は、昭和60年12月、宮城県岩沼市から誘致され誕生しました。「南東北病院グループ」の一院として、岩沼市・名取市・亘理町・山元町の2市2町、約16万人の二次医療圏を担っています。脳神経外科・整形外科・外科などを中心とした急性期疾患から、リハビリテーションを中心とした回復期・ 慢性期までを敷地内でフォローできる体制を整備し、退院後の在宅診療にも取り組んでいます。
当グループは、昭和56年に最初の病院を開設してから四半世紀、福島県・宮城県・青森県の東北3県を基盤として、病院・診療所・老健・特養・障害者施設などの、50を超える施設を展開しています。現在、医療・福祉の総合企業体として「すべては患者様のために」を理念に日々まい進しています。
設立以来「癌治療」を主軸として発展してきた当院は、この度「脳神経外科」「消化器科」「循環器科」が三位一体となって、癌に立ち向かうための更なる第一歩を踏み出しました。
■□■□■□■ 予防医療が癌死亡を食い止める ■□■□■□■
近年、死亡率トップの座に君臨する癌。この癌死亡を減らす方法は、今のところ早期発見・早期治療以外にありません。当院では、診断の精度をあげるためにいち早くPET・PET-CTを導入しました。宮城県南では唯一の導入施設となっており、遠方からの患者が絶えず訪れています。平成18年度のPET検査実施状況は健診だけでも年間約830件、毎年増加の傾向を辿っています。
■□■□■□■ 待望の「消化器内視鏡センター」設立計画がついに始動 ■□■□■□■
岩沼地域での消化器内科ニーズは非常に高く、患者数はうなぎのぼりです。救急搬送を年間約2200件受け入れる中でも、約10%は消化器疾患である上に、充実した医療設備を保持する病院は当院以外ありません。
このような背景の下、今回新たな病院の柱となる「消化器内視鏡センター」の立ち上げが計画されました。年間の消化器内視鏡検査件数は、常勤2名体制でありながら上部約1560件・下部約850件・ERCP約25件・その他約25件、今年は更に検査数を伸ばしており、半年間の上部検査は既に1000件を超える実績を誇ります。
医療機器は、電子内視鏡システム(EVIS・LUCERAシステム)・超音波内視鏡(EUM-30)・電気手術装置(ICC-200・APC-300)・高周波焼灼装置(PSD-20)・経鼻内視鏡等をそろえ、準備万端です。
消化器内視鏡センターの設立という予てからの願いがついに実現しようとしている今、検査と治療、両手技の腕を磨きたい、とにかく症例を積みたい、という先生には、これ以上ない環境です。24時間体制の検体検査でスピーディーな対応が可能であることに加え、内視鏡検査専門技師と他診療科の医師との絶妙な連携により、ここでしか味わうことのできない爽快かつ充実した勤務になること間違いなし! です。
■□■□■□■ 医師の募集情報 ■□■□■□■
消化器内視鏡センター設立に向けて全国から志のある医師を大募集中。ほんのわずかでもご興味のある方は、ドクタースタイル事務局にご一報ください。全国各地、どこへでもエージェントがご案内にお伺いします。
百聞は一見にしかず、まずは新たな一歩を踏み出す「総合南東北病院」をご覧になりませんか? スタッフの生の声、地域の特性を肌で感じられる絶好の機会です。
●選考の流れ------------------------------
・STEP1:問い合わせ
下記問い合わせフォームに必要事項を入力。連絡先のメールアドレス、携帯電話番号は必須です。
・STEP2:事務局から連絡後、書類選考
問い合わせ内容への回答、その後の書類選考について事務局からご案内します。
・STEP3:病院見学・面接
もっと詳しくお聞きになりたい方は、説明会や見学・面接をアレンジします。
・STEP4:条件交渉
事務局が仲介し、勤務条件などを調整・交渉します。
・STEP5:内定
・STEP6:引越サポート
法人事務局が先生の転居をサポートします。
・STEP7:ご入職
いよいよ宮城県でのご勤務がスタートします。ここまで最短1ヶ月程度を予定しています。
「求む、究極の管専門医」
全国の熱い思いをお持ちの先生方、私たちと一緒に癌治療に立ち向かう新たな総合南東北病院にチャレンジしませんか? スタッフ一同、先生のご来院を心よりお待ちしています。

おいしいお米と海産物、降雪も少ない岩沼市は、美しい自然に恵まれた「杜の都」そして「学都」として名をはせる仙台から電車で約20分、空港にも車で10分程度と、抜群の立地と最適な生活環境を誇ります

■ 院内紹介~院内はどうなってる?~ 



癌治療を徹底的に担いたいと熱い思いを語る渡邉一夫理事長。「チャレンジあるのみ。やってやれないことはない」と、優しい笑顔の奥に、一代で病院を築き上げたカリスマ性と強さがみなぎっています 勤続21年、脳外科医としてこれまで当院の大黒柱を背負ってきた松島先生。不安を勇気に、困難をチャンスへと変え、まっすぐに先頭を走ってきました 優秀な看護師陣を率いる三浦総看護師長は、職員からの熱い信頼を寄せられています。働くやりがいは「自分を磨くこと」と目を輝かせる姿には胸が熱くなるでしょう 総合南東北病院の歴史とともに歩んでこられた渡邉利雄顧問。「全ては患者様のために」今後の更なる発展を胸に、縁の下の力持ちとして、院内全体を見守っています 



同時に2名の検査を行うことができる内視鏡室。充実した医療機器が揃い、準備はすでに整っています。内視鏡センター立ち上げが待ち遠しい限りです
内視鏡室専任のベテラン検査技師である小松氏。内視鏡検査は強力なサポート体制を組んでいます。患者の隠れファンも多いとか? 小回りが自慢の検体検査科は、24時間体制で対応し、緊急検査もお任せです。抜群の検査スピードで、消化器科からの評判は上々です 検査のみならず、治療にも十分に対応できる設備を誇ります。これまでがんセンターでしか実現しなかった癌治療。先生の腕を思いきり活かせるチャンスです




医療連携が活発に行われる当院で、潤滑油になっているのがナースです。万全な体制で医師と患者を支えたいと、自ら技師の資格を取得するなど、積極的に学ぶ姿勢は院内を活気づけています
今日最も注目されているPETーCTです。癌治療を主軸に掲げる当院で、早期発見に貢献するための強い味方。宮城県南で唯一導入されている当院は、遠方からの患者も絶えません 数多くのの証書が掲げられる正面玄関。日本医療機能評価機構Ver5.0及びISO9001の認定を取得し、良質な病院作りを進めています 「先生、お待ちしています!」
とにかく明るい、笑顔あふれるスタッフたち。理事長が絶賛する「職員力」という言葉がぴったりです





