医療法人秀公会 あづま脳神経外科病院
| 募集診療科目 | 内科,循環器内科,神経内科,脳神経外科,総合診療科,リハビリテーション科 |
|---|---|
| 給与 | 年俸制 1200万円 〜2000万円 |
| 所在地 | 福島県福島市 |
| 交通 | JR東北新幹線(東北地方) 福島 タクシー5分 |
| URL | http://www.azumanh.or.jp/ |
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勤務時間 平日 8:30〜17:30
当直 有り /回数:4回/月 当直料:25000円/回 給与 年俸制 1,200万円~2,000万円
モデル給与 5年目:1,200万円 10年目:1,500万円休日・休暇 公休日 :日/祝日
夏期休暇 :2日日
年末年始 :4日日
備考 :月9日の公休,リフレッシュ休暇として最大7日間休暇取得可能(夏季)
研究日 有り 学会出席 学会出席補助:有 年2回まで 住宅手当 職員住宅 :有り
住宅手当 :有り 50%法人負担,上限5万円赴任手当 有り 250,000円まで
| 院長名 | 辺 龍秀(出身大学:東北大学) |
|---|---|
| 診療科目 | 内科,循環器内科,神経内科,外科,心臓血管外科,脳神経外科,リハビリテーション科,麻酔科 |
| 病床数 |
総病床数168床 一般病床数120床 回復期病床数48床 |
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看護基準 一般10:1 一日の患者数 外来患者数85名 入院患者数139名 救急車搬送患者数3名 月間手術件数 20件 研修認定施設 日本脳神経外科学会
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次世代の脳外科・循環器科病院をデザイン!
集え!Circulationのスペシャリストへ
およそ20年前、脳神経外科領域において医療過疎地にあった福島県県北地域を救った、あづま脳神経外科病院。そして今、もう一つの課題である循環器領域での医療過疎状況を救うべく、2008年4月「あづま脳神経外科・循環器科病院」として、新たなスタートを切る。そのスタートの第一歩として、脳卒中センターと循環器センターの立上げが準備段階に入った。日本人の二大死因、脳血管障害と急性心筋梗塞に立ち向かい、県北の医療レベルを上げる挑戦が、今始まろうとしている。
●脳卒中専門医取得可能●
急性期から在宅までをしっかりカバーし、地域の脳神経外科救急の要として、年間800件を超える救急搬送を受け入れている。そのうち、約6割が脳卒中の患者だ。手術の研修プログラムがあるのはもちろん、毎朝の合同フィルムカンファレンスにより、診断のスキルもしっかり学べる。脳卒中センター化構想に伴い、SCU立上げの準備も着々と進んでおり、あとは医師の着任を待つばかり。ゆくゆくは、脳卒中の予防から治療までをカバーする施設へと、現状に満足することなく着実に歩みを進めている。
●急性心筋梗塞の死亡率全国第二位!地域ニーズに応えるべく循環器センター設立へ●
現在、心臓血管外科3名の常勤医師が在籍。内科・外科の枠組みを超えて、心臓専門医を目指し、心臓カテーテルから外科的な処置までを行っている。救急症例検討会を共催している、地元の救急隊からも、「一日も早い循環器センターの設立を」との声があがっており、地元のニーズはまさに待ったなしという状況だ。福島県は急性心筋梗塞の死亡率全国2位と、データもそれを裏付けている。まだまだ増える症例を活かし、内科・外科、双方のスキルが学べる環境・指導陣が整っている。循環器センターの立上げに関わるということは、貴重な体験であり、ここから得られる経験・スキルは一生ものとなるはずだ。
●脳神経外科と循環器科の強力タッグ!●
「脳血管障害の危険因子は心臓の危険因子」との考えをお持ちの辺理事長先生。その言葉通り毎朝のフィルムカンファレンス、週に1回の全医師による総回診で、二つの科は垣根なく常に連携を取り合っている。二つの疾患を同時に抱えている患者も多いため、そういった患者へは、「二人主治医制」をとっている。主となる疾患に対応する医師と、もう一つの疾患については、その疾患の専門医が担当医として診療にあたる。患者の状態に応じて、柔軟に入れ替わることで、お互いを補い、早期退院へとつなげている。
●一人ひとりが病院デザイナー、経営も学べるチャンス●
病院の将来図を病院全体で共有し、一人ひとりが病院運営に主体的に関わっているのも、あづま脳神経外科病院の大きな特徴の一つだ。半年かけて行っている中長期経営会議において、病院の経営状況や周辺地域の医療動向、他の医療機関との差別化など、実践的な形で病院の「将来図」を共有している。その中から、必要な医療機器や、やってみたい診療など、意見もどんどん取り入れられる仕組みになっている。その取り組みが始まった10年前から、実現してきたプロジェクトは数多くあり、その一つ「職能資格プロジェクト」は日経ヘルスケア等のメディアにも評価されている。ビジョンが確実に実現されていく病院。その恵まれた環境の中で、先生ご自身の夢やビジョンも実現しませんか?
★ 医師の募集情報 ★
脳卒中センター・循環器科センターの設立のため、脳神経外科・循環器科を中心に、全国から志のある医師を大募集中です。見学からご応募までほんの少しでもご興味のある方は、ぜひドクタースタイル事務局にご一報ください。全国各地、どこへでもエージェントがご案内にお伺いします。
●選考の流れ●
・STEP1:問い合わせ
下記問い合わせフォームに必要事項を入力。連絡先のメールアドレス、携帯電話番号は必須です。
・STEP2:事務局から連絡後、書類選考
問い合わせ内容への回答、その後の書類選考について事務局からご案内します。
・STEP3:病院見学・病院面接
もっと詳しく話を聞きたい方には、説明会や見学・面接をアレンジします。
・STEP4:条件交渉
事務局が仲介し、勤務条件などを調整・交渉します。
・STEP5:内定
・STEP6:引越サポート
事務局が先生の転居をサポートします。
・STEP7:ご入職
いよいよ福島でのご勤務がスタートします。ここまでで最短1ヶ月~2ヶ月程度を予定しています。
センターの立上げという貴重な体験をもとに、ご自分の夢を叶えて下さい!

東京から新幹線利用で約100分、福島駅からも車で5分とアクセスに恵まれた立地。埼玉から出勤されている先生もいらっしゃいます。平成17年に改築され、木目を基調とした暖かみのある内装と、最新の設備が備わっています

■ 院内紹介~院内はどうなってる?~ 



脳神経外科がご専門の、辺理事長先生です。とにかく勉強熱心な先生は、毎週本屋に通われているとのこと。そのお考えのもと、「学ぶことへの支援は糸目をつけない」との信念を貫き、学ぶ意欲を積極的にバックアップして下さいます 心臓血管外科がご専門の袖長先生です。以前、他の病院で一から循環器センターを立ち上げたノウハウを下地に、それを上回る循環器センターを立ち上げるべく、日々診療にあたっています 脳神経外科領域160件、循環器領域80件の年間手術実績があります。SCU・CCU・HCUの開設準備も着々と進んでおり、今後ますます増える症例で、思う存分先生のスキルを発揮して下さい! 誰が何をどれだけ頑張ったのかをきちんと評価するシステムとして、役割給を導入しています。頑張った人に公平で適切な評価をというのが「あづま」流。こちらはチームでの取り組みが評価された循環器チームが表彰をされている様子です 



一人ひとりが病院デザイナー。運営や経営に関する意見やアイディアはすぐ取り入れられ、実現していきます。病院の方針も職員が話し合って決めていくため、方針が統一され、日頃の仕事の連携もスムーズです スペクトを導入し、脳血流の検査の他、肺血流の検査も行っています。この他にも先端医療にもいち早く対応し、診療に必要な機器・設備は積極的に導入しています 年2回開催されている救急隊と合同の救急症例検討会の様子です。院内にいながらにして、他の病院での事例が学べたりと、幅広いスキルを身につけられるチャンスがあります 血管障害が原因で亡くなる人数は、日本人の死因第一位の癌で亡くなる人数を上回ります。脳神経外科と循環器科がタッグを組むことで、県北の医療レベルをさらに上げることが、あづま脳神経外科病院の願いです 



365日リハビリテーションを実現しています。急性期を脱し、リハビリで元気になった患者さんに会えるのも、やりがいの一つ。PT・OT・STは合計40名、超急性期から維持期まで、強力なチームアプローチを実践し、患者様の生活を支援します 広々としたトリアージステーションです。応急処置も、男女別2部屋が用意され、救急事態であっても、プライバシーがしっかり保たれています。こういった細やかな心遣いが、地元の方からの厚い信頼に結びついています 東京まで新幹線で約100分というアクセスのよさと、温泉やおいしい果物といった自然の恵みの両方を満喫できる恵まれた立地です。病院から車で30分程のところにある磐梯はドライブでも大人気。日頃の疲れを癒してくれる、とっておきの景色が楽しめます NCUの様子です。3階フロアーが急性期病棟となっており、医師全員による回診が週1回行われています。脳神経外科領域と循環器科領域の両方を抱えている患者も多く、両科で十分な情報共有が行われています





