医療法人社団山形愛心会 庄内余目病院
| 募集診療科目 | 内科,呼吸器内科,循環器内科,消化器内科,血液内科,内分泌内科,神経内科,老年内科,腎臓内科,外科,呼吸器外科,心臓血管外科,消化器外科,乳腺外科,整形外科,脳神経外科,救急科,総合診療科,在宅医療,泌尿器科,リハビリテーション科,人工透析内科,健診,麻酔科 |
|---|---|
| 給与 | 年俸制 1200万円 〜2500万円 /モデル給与(15年目)2,000万円 役職、勤務形態により異なる |
| 所在地 | 山形県東田川郡庄内町 |
| 交通 | JR羽越本線(東北地方) 余目 タクシー5分 |
| URL | http://www.amarume-hp.jp/ |
-
勤務時間 平日 8:30〜17:00
土曜日 8:30〜12:00
診療科により異なる当直 有り /回数:2回/月 当直料:20000円/回 当直料は年棒に含む 給与 年俸制 1,200万円~2,500万円/
モデル給与 5年目:800万円 10年目:1,400万円休日・休暇 公休日 :土午後/日/祝日
夏期休暇 :4日
年末年始 :4日
有給初年度:10日
研究日 無し 学会出席 学会出席補助:有 住宅手当 職員住宅 :有り
住宅手当 :有り赴任手当 有り 全額支給
| 院長名 | 野末 睦(出身大学:筑波大学医学専門学群) |
|---|---|
| 診療科目 | 内科,呼吸器内科,循環器内科,消化器内科,血液内科,内分泌内科,心療内科,老年内科,腎臓内科,外科,心臓血管外科,消化器外科,整形外科,脳神経外科,救急科,総合診療科,在宅医療,精神科,婦人科,泌尿器科,皮膚科,リハビリテーション科,人工透析内科,健診,麻酔科 |
| 病床数 |
総病床数331床 一般病床数324床 ICU病床数7床 |
-
看護基準 一般13:1 一日の患者数 外来患者数288名 入院患者数219名 救急車搬送患者数2名 月間手術件数 2件 研修認定施設 臨床研修医指定,日本外科学会,日本消化器病学会,日本消化器内視鏡学会,日本循環器学会,日本胸部外科学会,日本神経学会,日本プライマリケア学会,日本老年医学会
-
求む!消化器のパイオニア
そこに待つのは真っ白なキャンバス
自分らしさを自分らしく発揮できる場所

庄内平野の中心に位置する、庄内余目病院。「この地に総合病院を」という地域住民の切実な思いが実り、今からおよそ16年前に設立された。誘致に関わった地域住民は「健康友の会」を組織し、自分たちの健康を守ってくれる、地域に欠かすことのできない病院として、今も一人一人が病院を支え続けている。
現在、庄内地域は大きな難問を抱えている。それは消化器系がんの死亡率が全国でもトップ3に入るという、がん大国としての一面だ。差し迫った地域のニーズに応えるため、消化器病センター設立に向けて、庄内余目病院がもう一歩変化を遂げようとしている。
●消化器病センター立上げにかける夢●
現在、内視鏡検査は年間で、上部が1937件、下部が674件、ERCPについては年間114件と、県内でもトップクラスの件数を誇る。2008年2月に内視鏡室をリニューアルし最新の機器が揃う他、消化器内視鏡技師の認定資格者がいるなど、万全のサポート体制が敷かれている。また消化器系がんが特に多い地域だけに、まだまだ症例数が伸びる余地は十分にある。
これから目指すのは内視鏡センターに留まらない「消化器病センター」だ。そこには予防から治療までを網羅して、さらにこの地域では専門的に治療する施設がない「炎症性腸疾患」にも取り組んでいきたいという想いが込められている。院長の野末先生は消化器外科が専門のため、内科・外科の枠に捉われない「消化器病」に取り組むという視点からのアプローチが可能だ。
●視線は常に一歩先へ 常に変化を続けてきた病院で、自己実現を果たす●
この数年間、常に常に変化を続けてきた庄内余目病院。その変化の一環として、心臓病センター、創傷ケアセンターが設立された。何か新しいことを始めるとき、面白いからやってみようという前向きなエネルギーに溢れている。「自分が望む場・チャンスが与えられる場所」と心臓病センターを立ち上げた市川先生は話す。
●向上心をとことん支援。海外へも開かれた学びの窓●
ハワイ大学と教育提携を結んでおり、海外での研修を後押ししてくれる環境が整う。既に2名の海外短期研修(ワシントン大・徳州会ソフィア病院)実績がある。またハワイ大から月に1度、講師を招いての勉強会もあり、院内にいながらにして、海外の臨床に触れることができる。
●教えることでさらに磨かれる診療スキル●
庄内余目病院が最も大切にしているものの一つに、「教育」が挙げられる。9つの学会施設認定を有し、積極的に研修医を受入れており、ハワイ大学との合同セミナーと題する医学生向けのセミナーも定期的に開催されている。「教えることは、自分のスキルを言語化すること。何よりも自分のスキルアップにつながる」と野末院長先生は語る。研修医に対してだけでなく、各科の医師が日常的にお互いの強みを補い合い、より早期での退院、ひいては予防の為の方策を日々模索している。
★ 医師の募集情報 ★
消化器病センターの設立のため、全国から志のある医師を大募集中です。見学からご応募までほんの少しでもご興味のある方は、ぜひドクタースタイル事務局にご一報ください。全国各地、どこへでもエージェントがご案内にお伺いします。
●選考の流れ●
・STEP1:問い合わせ
下記問い合わせフォームに必要事項を入力。連絡先のメールアドレス、携帯電話番号は必須です。
・STEP2:事務局から連絡後、書類選考
問い合わせ内容への回答、その後の書類選考について事務局からご案内します。
・STEP3:病院見学・病院面接
もっと詳しく話を聞きたい方には、説明会や見学・面接をアレンジします。
・STEP4:条件交渉
事務局が仲介し、勤務条件などを調整・交渉します。
・STEP5:内定
・STEP6:引越サポート
事務局が先生の転居をサポートします。
・STEP7:ご入職
いよいよ山形でのご勤務がスタートします。ここまでで最短1ヶ月~2ヶ月程度を予定しています。
今まで培ってこられたスキルを思う存分発揮して下さい!!

藤沢周平の小説の舞台となった庄内平野。歴史と自然が豊かな東北随一の米どころです。庄内空港から車で15分、羽田までは約60分という地の利のよさ。勤務されている先生方も、勉強会や学会に足繁く通われています

■ 院内紹介~院内はどうなってる?~ 



消化器外科がご専門の野末院長先生です。ご着任以来改築を始め、透析センターのリニューアル、創傷ケアセンターや、医学生セミナーの開催など、次々と夢を実現されています 「この地域に総合病院を」と熱望する住民からの厚い思いに答え、病院の設立に携わられた、滝澤理事長先生です。院内外から厚い信頼を寄せられています 心臓病センターの立上げから運営までを中心となって担ってこられた、心臓血管外科の市川先生です。かつて循環器内科に在籍していらした経歴を活かし、心カテから開胸手術までを一手に引き受けます エネルギッシュなコメディカルを先導する、鈴木看護部長です。看護師のほとんどが、首都圏での勤務を経験されており、きびきびとした動きで日々チーム医療にあたっています 



フィルムカンファレンスの模様です。この他にもお昼休みを利用した勉強会や、抄読会が開催され、お互いの強みを共有しています。また、医局の隣には100種類の雑誌が揃う図書室があり、24時間いつでも利用することができます 2008年2月にリニューアルしたばかりの内視鏡室です。最新の機器(経鼻内視鏡、ERCP)が揃い、あとは先生の着任を待つばかり。これから症例が増える土壌はまだまだあります 教育を病院の柱として位置づけている庄内余目病院にとって欠かせない存在であるのが、医学生セミナーです。既に6回目を迎えました。今年は医学生に加え、看護学生も加わり、その取り組みは全国から注目されています 創傷ケアセンターとタッグを組んで活躍している、高気圧酸素治療装置です。慢性創傷の治療に大活躍しています。庄内地域ではここにしかありません。2001年3月の導入以来、治療件数は延べ2000件を超えました 



多数のマスコミに取り上げられている、東北唯一の創傷ケアセンターです。今まで治らなかった傷が次々に回復し、患者から感謝の声が絶えません。診療科を問わず、関心のある先生なら、どなたでも参加可能です 庄内平野は昔から美田で有名です。一反あたりの収穫量は長らく日本一だったとか。お米がおいしいのはもちろん、お寿司、日本酒がおいしい土地柄です。この他にもまだまだ名産はありますので、グルメな先生もご満足されること間違いなし 夏祭りの出店での一コマです。忘年会やレクリエーション大会など、部署を超えてコミュニケーションを図っています。この結束の固さこそが、チームワークの良さに繋がっています 救急搬送は、年間481件を数えます。地域になくてはならない病院として、昔も今も厚い信頼を寄せられており、カバー地域は庄内だけでなく、酒田・鶴岡まで広がっています

