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 蒲郡市民病院

募集診療科目 内科,消化器内科,産婦人科
給与 月給制 1000万円 〜2000万円
所在地 愛知県蒲郡市
交通 JR東海道本線 蒲郡駅 車10分
URL http://www.city.gamagori.aichi.jp/hospital/
勤務時間 平日 8:30〜17:15
当直 有り /回数:2回/月 当直料:58000円/回 
給与 月給制 1,000万円~2,000万円
モデル給与  5年目:1,100万円  10年目:1,500万円
休日・休暇 公休日  : 
夏期休暇 :5日
年末年始 :6日
有給初年度:20日
備考   :産休や育児休暇、慶弔休暇など
研究日 有り /1日
学会出席 学会出席補助:有 年2回まで
住宅手当 職員住宅 :無し 
住宅手当 :有り 病院借上 (家賃+共益費)×20%相当額を自己負担
赴任手当 有り 赴任の際の引越し費用(運搬料)は病院負担
院長名 伊藤 健一(出身大学:金沢大学)
診療科目 内科,呼吸器内科,循環器内科,消化器内科,神経内科,外科,脳神経外科,精神科,小児科,産婦人科,皮膚科,眼科,耳鼻咽喉科,リハビリテーション科
病床数 総病床数382床
一般病床数382床
看護基準 一般7:1 
一日の患者数 外来患者数820名  入院患者数310名  救急車搬送患者数54名
月間手術件数 7件
研修認定施設 臨床研修医指定,日本内科学会,日本外科学会,日本消化器病学会,日本消化器外科学会,日本循環器学会,日本脳神経外科学会,日本整形外科学会,日本小児科学会,日本産婦人科学会,日本泌尿器科学会,日本耳鼻咽喉科学会,日本糖尿病学会

これこそ自治体病院の使命
消化器内科の復活を!産科体制の充実を!

 
 蒲郡市民病院では、愛知県東三河平坦地医療圏の蒲郡市を中心に、約80000人の命を守っています。一般医療のみならず救急医療、未熟児周産期医療を初めとする、全般の医療を担っている上に、この地域に常時待機している二次医療機関は、当院以外にありません。ここで医療を継続させて行くために欠かせない存在が自治体病院であり、それを支えるのが医師です。住民の尊敬も熱い蒲郡市民病院で果たす役割は絶大です。

■□■□■ 消化器内科の復活を! ■□■□■
 様々な要因で医師が不足してしまった消化器内科。以前は年間上部・下部合わせて7000件を上回るほど内視鏡検査を行っていたこともあり、患者のニーズは伸びる一方です。現在は、後期研修中の4年目医師が一人で消化器内科を支えており、他科からの応援を受けながら、なんとか診療を継続させています。
 しかし、緊急処置が必要となった場合には、やはり不安要素も大きく、頼れる医師が必要です。無限の可能性を秘めた若手医師と共に、地域医療再生を担う医師を迎えることが、病院の、そして住民全員の切なる願いです。

■□■□■ 産婦人科医療の中心地 ■□■□■
 蒲郡市の出生届け数に匹敵する年間650件ものお産を一手に引き受けている蒲郡市民病院。現在3名体制になってしまったことから、お産を制限せざるを得ない状況となっています。医師の充実した体制が崩れている今、遠方の病院へ出向かなければならない状況が続き、このままでは地域の産科医療が成り立たなくなるという危機感が募っています。「地域の医療を守る」と情熱を燃やす医師たちは、今後も市内、市外を問わず、より多くの件数をこなしていきたいと願っています。

■□■□■ 自己犠牲の上に成り立つ医療との決別 ■□■□■
 「医師が犠牲になって行う医療ではなく、人員が確保されて、その上で展開される医療だからこそ、安心、安全と言える」と語る伊藤院長。本当に患者のためを思うのであれば、医師のQOL保つことが必須であるという考えが病院全体に浸透しています。医師が疲弊しない体制作りを常に模索し、診療や受け入れの制限も視野に入れて取り組んでいます。

■□■□■ 医師の募集情報 ■□■□■
 診療体制の充実を図るため、消化器内科・産婦人科を中心に、全国から志のある医師を大募集中です。見学からご応募までほんの少しでもご興味のある方は、ぜひドクタースタイル事務局にご一報ください。全国各地、どこへでもエージェントがご案内にお伺いします!

●選考の流れ------------------------------
・STEP1:問い合わせ
 下記問い合わせフォームに必要事項を入力。連絡先のメールアドレス、携帯電話番号は必須です。
・STEP2:事務局から連絡後、書類選考
 問い合わせ内容への回答、その後の書類選考について事務局からご案内します。
・STEP3:病院見学・病院面接
 もっと詳しく話を聞きたい方には、説明会や見学・面接をアレンジします。
・STEP4:条件交渉
 事務局が仲介し、勤務条件などを調整・交渉します。
・STEP5:内定
・STEP6:引越サポート
 事務局が先生の転居をサポートします。
・STEP7:ご入職
 いよいよ蒲郡市でのご勤務がスタートします。ここまでで最短1ヶ月程度を予定しています。
海も山も近い風光明媚な蒲郡市。病院からの景色も最高です。三河湾に浮かぶ竹島は国の天然記念物にも指定されており、海岸では潮干狩りも楽しめ、伸び伸びとご勤務できること間違いなし!

■ 院内紹介~院内はどうなってる?~
「限界を超えて医師が疲弊しては、患者のためにならない」と、常に医師、職員のモチベーションを考えている伊藤院長先生。このお人柄に惹かれて赴任される先生も多くいます 初期研修から蒲郡病院で学んだ消化器内科の山本先生。4年目にして一人で診療科を守っています。この経験を将来の糧にしていきたいと、前向きに取り組んでいます 2室の内視鏡室があり、医療機器も充実しています。いつでも先生が来られてもいいようにと、すぐに症例を増やせる体制が整っています 「いろいろな患者と触れ合えるのが、ここの魅力」と語る循環器科の早川副院長先生。診療科の枠を超えて消化器内科を手助けするなど、幅広くご活躍されています
産婦人科の大橋先生。「あと1名医師が来るだけでやれることが飛躍的に伸びる」と、日々歯がゆさを噛み締めながら、蒲郡市の産科医療を精一杯守っています 日本中で危機的状況に陥っている産科医療。そんな中、当院では毎年約650名の新しい命が誕生しています 毎年定期的に研修医を受け入れています。後期研修に残る医師が多いのは、学ぶ環境以外に、スタッフや地域、病院に自然と愛着が沸くからだそうですよ 看護師のレベルアップにも力を入れ、定期的に研修を実施しています。医師をサポートする強力なパートナー!
蒲郡市民の医療を守り続けてきた蒲郡市民病院。名古屋から快速で約37分、東名高速のICも近く、交通の便が良いのも魅力の一つです 60年以上の歴史を持つ蒲郡市民病院は、小児から高齢者まで幅広い年齢層が来院します。職員も地元出身者が多く、設立当時から愛されてきた病院です ご家庭を持つ先生も安心してご勤務いただけるよう、託児所を完備。24時間で対応できるように、体制を整えていく予定です マリンスポーツやショッピングが楽しめるラグーナ蒲郡です。郊外に位置する蒲郡市の生活環境は抜群です

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