STEP2 iMovieでビデオ編集とテロップ入れ
STEP2では、ビデオ編集アプリ「iMovie」を使って、症例ビデオを編集したり、テロップを入れたりする使い方を解説する。iPad2の「iMovie」で編集したビデオデータはWindowsで再生したり、再編集できるファイル形式にも保存できる。
さっそく「iMovie」をダウンロード!
iPad2でiMovieをダウンロードするにはたった450円!iPad2でページを開けば、450円で「iMovie」がダウンロードできる。[カテゴリ]を選択し[写真/ビデオ]項目からiMovieを購入(画像参照)。
iMovieはMac専用アプリとして、誰でもカンタンにビデオ編集ができるソフトとして人気を博している。iPad2の発売とともにユニバーサル化された。
対象はiPhone4、iPhone4S、iPadtoch(第4世代)、iPad2wi-FiおよびiPad2WiFi+3G互換iOS5.0以降が必要。
今回はiPad2を使って、カット編集などの基本操作や、テロップ挿入と役立つ編集方法までご紹介。
まずは立ち上げから基本画面を知ろう
1. ビデオデータがiPad2に取り込まれているか確認
2. ビデオデータがiPad2に取り込まれているか確認
4. 起動したら新規プロジェクトを開始
5. 基本画面の名称と役割
+マークをタップ後の画面の名称と役割を知ろう①ライブラリー画面:ビデオクリップやオーディオクリップの置き場所
②ビューア画面:編集中のビデオデータが再生表示される場所
③タイムライン画面:ビデオクリップを編集する際の置き場所
簡単な編集作業から始めよう
1. 編集したいビデオデータをタイムラインに置く
2. タイムラインに配置する前後でトリミングが可能
ビデオライブラリー上で一回タップして黄色い枠を表示。黄色い枠に[●]が表示されているので●を指でスライドするとトリミングできる。秒数も表示されるのでトリミングの目安にできる※1でタイムラインに置いてからでもトリミングは可能、操作は同じ
3. ビデオクリップの分割
4. 分割したビデオクリップ間にトランジションで効果をつける
ビデオクリップを分割し、クリップ間に[|]を表示。[|]をダブルタップし、クリップ間に効果をつけるトランジションの設定を表示※トランジションの種類と役割
[なし]:効果をつけず、そのまま次の映像クリップを再生
[クロスディゾルブ]:ビデオクリップを重ねて再生する
[テーマ]:切り替わりのアニメーションを表示し次の映像クリップを再生
5. トランジションの詳細設定
STEP5 トランジションの効果はデフォルトが[0.5秒〜2.0秒]だが、詳細設定する場合は[|]をタップして[|]の下、図の赤枠部分をタップし映像クリップの表示を2段にする。効果をつけたい秒数を設定するには、黄色い●を指でスライドするだけ
6. ビデオクリップをつなぐ
7. タイムライン上で映像クリップをピンチインして短く表示する
STEP5 長い映像クリップを短く表示してタイムライン上を見やすくするには、対象の映像クリップ上で2本の指を使ってピンチイン(指を閉じる)する。反対にピンチアウト(指を広げる)すると映像クリップを細かく、つまり長い表示になる。 ※ピンチインとピンチアウトはタッチパネル上で縮小拡大する操作
効果的な編集作業にチャレンジ
1. テキスト挿入
STEP1 タイムライン上でテキストを入れたいビデオクリップをダブルタップし[クリップの設定]を表示。[スタイル]をタップし[なし/オープニング/中盤/エンディング]と配置場所を指定する。ビューア画面上の点線枠[タイトルを入力]と書かれた部分をタップしテキストを入力する。[なし]はテキストがない状態。
2. クリップの設定[場所]からテキストを挿入
3. テーマ別のテキスト挿入
次回予告
次回はいよいよiPad上での[ビデオ編集]について解説! 使いやすくカンタンにビデオ編集が可能な[iMovie]の基本操作とテクニックをご紹介!
STEP3へ >> (12月公開予定)







